村民の93・5%が地域に愛着や親しみを感じ、重い認知症になっても島内で生活したい人が過半数を占めた。2015年7〜8月、介護保険の加入者である南大東島の40歳以上向けに行ったアンケートは、肌感覚で共有してきた島の人々の意識を「見える化」した。