オキコ(西原町、仲田龍男社長)が12日、レモンケーキをイメージした夏季限定「レモンパン」(税抜き120円)と国産小麦入りの塩パン「ゆめちから入り塩バターパン」(同170円)を沖縄県内の量販店やコンビニで発売する。

レモンケーキ(右)をイメージして開発されたレモンパン(左)

 レモンパンは自社の「レモンケーキ」をイメージし、表面はレモン風味でコーティング、中は広島産レモンを使った甘酸っぱいレモンクリームを包み込んだ。8月下旬までの販売予定で、月4万袋以上の販売を目標に掲げる。

 塩バターパンは敷島製パン(名古屋市)のPascoシリーズで販売されている大人気商品。国産小麦ゆめちからや、フランス産の発酵バターを使って焼き上げた。月5万袋の販売を予定している。

 パン営業部営業二課の屋良恵美子主任は「レモンパンは子どもからレモンケーキに慣れ親しんだ高齢者まで多くの人に食べてほしい。塩バターパンは夕食の食卓パンとしてもお薦め」とアピールした。