やんばる地域の世界自然遺産登録に向けて今秋にも予定される「国際自然保護連合」(IUCN)の現地調査を巡り、IUCN生態系管理委員会の河村雅美委員は11日、県に対し、名護市辺野古の新基地建設を議論する場を設けるよう促したIUCNの提案の尊重を求める意見書を提出した。