県は24日午後1時半から豊見城市立中央公民館で県産品の可能性を探る「首都圏への販路拡大セミナー」を開く。参加無料。首都圏でスーパー110店舗を展開し15年間、沖縄フェアを開くサミット(東京)の田尻一社長が「沖縄県産品の魅力と課題」と題して基調講演。糸数剛一リウボウホールディングス社長、小嶺淳県物産公社社長、羽地朝昭沖縄物産企業連合社長、大城忠イトサン社長がパネリストとなり論議する。

 県国際物流商業課の渡久地卓主幹らは「プロの意見を参考に県産品の販路拡大につなげたい」と呼びかけた。問い合わせは同課、電話098(866)2340