【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、1ドル=110円半ばで取引された。米長期金利の上昇を受けて日米の金利差拡大が意識され、ドルを買って円を売る動きが優勢となった。

 午後5時現在は前日比30銭円安ドル高の1ドル=110円43~53銭。ユーロは1ユーロ=1・1881~91ドル、131円28~38銭だった。(共同通信)