昨年12月に沖縄県名護市安部の海岸に墜落したMV22オスプレイの米軍事故調査報告書で、「着水場所」に記載されている「東村の南東2海里」に誤りがあることが13日、分かった。実際は墜落現場から東村までの距離は最短で3海里余り(約5・6キロ)の距離がある。