2018年夏の世界自然遺産登録を目指している「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」科学委員会の第1回沖縄ワーキンググループが13日、大宜味村内であった。来月に国際自然保護連合(IUCN)の現地調査が迫る中、識者らが登録に向け、重点的な課題を意見交換した。