名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では14日午前、台風18号の影響で強い風が吹き荒れる中、市民ら約120人が座り込んで新基地建設に反対の声を上げた。正午までに沖縄防衛局による資材の搬入は確認されていない。

荒天の中、抗議を続ける市民ら=14日午前11時ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 この日は、医療従事者で構成する全日本民主医療機関連合会(民医連)のメンバーも座り込みに参加。メンバーからは「心はいつもみなさんと一緒。共に闘おう」「絶対に基地はいらないとの思いを強くした」という声が上がった。