72年前の沖縄戦で「集団自決(強制集団死)」が起き、85人が犠牲になった読谷村波平のチビチリガマが何者かによって荒らされた。 当時、犠牲者が使っていた入れ歯や器、瓶などが破壊され、破片が小さな骨の上に散らばっていたという。 いったい誰が、何のために。嘉手納署が指紋を採取するなど捜査を始めている。