沖縄防衛局は台風18号が沖縄地方に接近した13日も、辺野古新基地建設に向けた資材搬入を続けた。時折強い風雨が吹き付ける中、機動隊が座り込みの市民を3回にわたって強制排除。砕石などを積んだ工事車両延べ172台が基地内に入った。 悪天候にもかかわらず、市民は最大約70人が集まった。