ダイエットジム「ライザップ」の新CM発表会が東京都内で開かれ、物まねタレントの松村邦洋がオーダーメードのスーツ姿で登場し、「今までは『着たい服より着られる服』だった。命あっての物だね、いや命あっての物まねですね」とあいさつした。

 「ライザップ」新CM発表会に登場した松村邦洋=東京都内

 8カ月に及ぶ食事指導とトレーニングで30キロ減量し、体重110キロから80キロの健康体に大変身。磁気共鳴画像装置(MRI)を通れなかったという腹回りもすっきりし、「階段を上れるようになって、靴下も1人で履けるようになった」と報告した。

 長年親しまれてきた、愛嬌のある“おデブキャラ”への影響について問われても「お笑いにはキャラクターも大事だが、全部リセットしたら、新しい物が生まれると思う」と意に介さず。津川雅彦、西田敏行、ビートたけしなどの物まねを繰り出し、「声がこもらなくなって聞こえやすくなった」とご満悦だった。(共同通信)