プロ野球は14日、セ・リーグの広島とパ・リーグのソフトバンクがともに優勝へのマジックナンバーを「1」とした。15日は試合がなく、いずれも最短決定は16日で、両リーグ同日優勝となれば1958年の巨人と西鉄(現西武)以来で59年ぶり。

 オリックスに勝利して優勝マジックを「1」とし、お立ち台でポーズをとるソフトバンクのモイネロ(左)とデスパイネ=ヤフオクドーム

 優勝マジックを2としていた広島は5―4でDeNAに勝ったが、2位阪神が巨人と引き分けたため、優勝は持ち越しとなった。ソフトバンクは7―4でオリックスに勝ち、3位楽天が1―2で西武に敗れたため、マジックが二つ減った。(共同通信)