米軍普天間飛行場の「5年以内の運用停止」実現を目的に設置された普天間飛行場の負担軽減推進会議作業部会に進展が見られない。8回目の今回も、政府は名護市辺野古の新基地建設に県が反対していることを理由に運用停止を困難視。期限の2019年2月まで1年半を切ったが、事実上形骸化している。