昨年12月に名護市安部の海岸に墜落したMV22オスプレイの米軍事故調査報告書で、米軍関係者が発生場所を複数回「crash site(墜落現場)」と表現していたことが分かった。米軍や防衛省は報告書の結論で「制御された緊急着陸」とするが、発生当初は「墜落」と認識していたことをうかがわせる。