2017年(平成29年) 11月25日

沖縄タイムス+プラス ニュース

音と舞の共演 全島エイサー 沖縄市できょうまで

 【沖縄】第62回沖縄全島エイサーまつり(主催・同実行委員会)2日目は16日、沖縄市コザ運動公園陸上競技場で「第39回沖縄市青年まつり」を開いた。市内の12青年会と名護、うるま市の青年会が出演。華麗なバチさばきで勇壮な舞と力強い太鼓の音色を響かせた。

勇壮な演舞を披露した沖縄市諸見里青年会=16日、沖縄市・コザ運動公園陸上競技場(金城健太撮影)

 会場には家族連れやカップル、友人同士など大勢が詰め掛け、指笛を鳴らしたり、手拍子をしたりして盛り上げた。小さな太鼓を持って一緒に踊り出す子どもたちの姿も見られた。

 沖縄市の松元隼人さん(34)は息子の明希人ちゃん(2)と鑑賞。「青年会に所属していたことがあるので、みんなの苦労なども分かる。この晴れ舞台を見るのが毎年楽しみ」と感想を話した。明希人ちゃんはパーランクーを鳴らしながら、演舞にくぎ付けだった。

 最終日の17日は午後3時から。市内外の14団体が出演する。

【エイサーまつり!】 輝くあなたが写っているかも!

 

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【エイサーまつり ※随時追加予定】
・第12回うるま市エイサーまつり
・第28回名護市青年エイサー祭り
・第16回うらそえ青年祭

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