翁長雄志知事が就任後初めて、辺野古新基地建設反対の県民大会に参加した。3万5千人が集まったスタジアムを見渡し、「新基地は造らせない」と公約実現を誓った。知事の座に押し上げた県民の力を背景に、日米両政府に建設中止を働き掛ける決意だ。一方、翁長氏を支持する世論の広がりに、政府は警戒を強めている。