沖縄空手

かっこいい空手、真剣に打ち込む 誓いは「相手傷つけない」【空手・熱視線】

2017年9月18日 20:18

◆親川蓮君(12)与那原修武館

 与那原修武館に通う与那原小学校の6年生。入門して6年で現在四級を取得し、上地流の型「カンシュウ(完周)」が決まるようになってきた。蹴りと突きの組み合わせに「やっていても見ていても、かっこいい」と話した。

稽古に励む親川蓮君=与那原町与那原・沖縄上地流唐手道保存会本部道場与那原修武館

 入門した理由も「かっこよかったから」。いざ、けいこをしてみると「思ったよりもきつかった」という。今ではそう思うことはない。

 「一対一の組手がおもしろい。でも空手は身を守るためのもの。相手を傷つけてはだめだ」と固く決めている。「やっぱり空手はかっこいい。だから真剣に続けたい」。
 

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