2017年(平成29年) 11月23日

沖縄タイムス+プラス ニュース

沖水、追いつかれた直後に突き放す 16強一番乗りは石川 沖縄県秋季高校野球

 高校野球の第67回県秋季大会第5日は18日、北谷球場ほかで1回戦5試合と2回戦1試合を行い、沖縄水産、普天間、真和志、名護、美来工科が2回戦に進んだ。第1シードの石川は初戦の2回戦を突破し、16強に一番乗りした。

普天間-向陽 9回表普天間2死一塁、三塁手、悪送球の間に一走・仲宗根悠吾が勝ち越しの生還=嘉手納球場(金城健太撮影)

 沖水は宜野座に追いつかれた直後の八回裏、長短6安打で4点を奪って勝ち越し。投げては先発の上原一帆が6安打1失点と好投し、5―1で勝利した。

 2点を先制した石川は五回に5点を奪われたが、中盤から打線がつながり、宮古を11―5で破った。

 普天間は同点で迎えた九回に敵失で1点を勝ち越し、3―2で向陽を下した。

 真和志はエース上原航が名護商工打線を5安打完封。1―0で競り勝った。

 名護は14安打を集め、那覇西を6―1で下した。美来工は南部工業を18―0の五回コールドで破った。

 第6日は19日、北谷球場で、強風で順延となった残りの1回戦3試合を行う。

野球・ゴルフ・サッカー・バスケ・・・プロからアマまでスポーツ全記事、読み放題! >>「沖縄タイムス+プラス スポーツ」

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム
24時間 1週間
24時間 1週間

注目トピックス