沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)は15日、医療機器の開発、販売を手掛けるレキオ・パワー・テクノロジー(那覇市、河村哲代表)の事業を支援するため1億2千万円を出資したと発表した。 同社は2015年、ソフトを入れたパソコンに差し込むだけで超音波画像診断装置(エコー)として使える機器を開発。