15日に那覇市の県総合福祉センターで開かれた第2回5・15沖縄の保育・子育てシンポジウム(主催・本土復帰の日に沖縄の子どもの幸せを考える会)では、保育関係者や研究者がそれぞれの立場から、保育園での5歳児保育の不足や幼稚園の複数年保育の不足など、県内の保育問題を提起。