覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた男(36)の判決公判が15日、那覇地裁であり、脇田未菜子裁判官は判決を言い渡さず、県警の任意捜査の違法性を主張するとした弁護側の弁論再開の申し立てを認めた。男は6月11日、覚せい剤取締法違反の疑いで那覇署に緊急逮捕され、7月3日に起訴されていた。