日本バレーボール協会は20日、スイスで26~31日に行われる女子の国際大会、モントルー・マスターズの日本代表14人を発表し、リベロの座安琴希(中部商高出、久光製薬)が2013年大会以来2年ぶりに選ばれた。木村沙織(東レ)や21日に19歳の誕生日を迎える古賀紗理那(NEC)らが名を連ねた。

座安琴希

 参加8チームが2組に分かれて1次リーグを戦い、各組上位2チームが準決勝に進出。B組の日本は26日にトルコ、28日にドイツ、29日にイタリアと対戦する。