【うるま】溶接技術の向上を目指す第48回県溶接技術競技会(主催・県溶接協会)が9日、市州崎の県工業技術センターで開かれた=写真。被覆アーク溶接の部に17人、炭酸ガスアーク半自動溶接の部に31人が挑戦。手袋や保護服を着用した選手らは、電流を調節しながら競技材の金属板を丁寧に溶接していった。