「九州芸術祭 文学カフェin沖縄」(主催・九州文化協会、沖縄県など)が9日、浦添市てだこホールであり、講師で芥川賞作家の又吉栄喜さんが「原風景から小説へ… 足元を見つめる…」をテーマに、これまで発表した自作の背景や創作姿勢、自らの文学観などについて話をした。