東京都市大学メディア情報学部の3年生9人が11日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前を訪れ、新基地建設に反対する市民らの現状を学んだ。 三浦直城さん(22)は「機動隊が市民を排除する様子を見て、少しやりすぎではないかと感じた。隊員が新基地建設を本当はどう思っているのか気になった」。