県内の失業率や離職率が高い要因について、県内の大学生は「賃金が安い」、県内企業は「希望の職業・職種が未定」と考える割合が最も高いことが21日、沖縄総合事務局の意識調査で明らかになった。企業が「採用で重視する点」と「大学生に物足りなさを感じる点」は、ともに「コミュニケーション能力」が最多だった。