2017年の沖縄県内地価は、住宅地と工業地が昨年に続いて伸び率が全国1位となった。住宅地の上昇要因について、調査した専門家は「昨年、おととしと同様、那覇市は新都心地区を中心に土地の供給が少ないため、土地需要が近隣に広がっている」と分析。