名護市辺野古の新基地建設工事で、沖縄防衛局は19日、台風18号の接近で一時撤去していたフロートやオイルフェンスの再設置作業を実施した。辺野古崎西の「N5」護岸では重機による整地作業が進められ、抗議のため現場に近づいた市民4人が一時、海上保安官に拘束された。