大学野球の第93回九州地区選手権大会第3日は22日、沖縄セルラースタジアム那覇などで準々決勝4試合を行い、沖縄大(沖縄2位)が第一工業大(鹿児島1位)に2-1で逆転勝ちし、4強入りした。

 初戦の名桜大(沖縄1位)は西日本工業大(福岡・長崎3位)に3-5で敗れた。

 沖縄大は0-1の九回2死一、三塁から9番亀川良太の内野安打で追い付き、2番内間安音の左前打で勝ち越した。

 名桜大は初回に1点を先制したが、その裏、2番手嘉手川聖也が無死満塁で2点適時打を浴び逆転された。三回までに5失点し、追い付けなかった。

 ほかに宮崎産業経営大(宮崎1位)日本文理大(大分1位)が準決勝に進んだ。第4日は23日、同スタジアムで準決勝を行う。

 第1試合は午前10時開始。沖縄大は第2試合で宮崎産業経営大と対戦する。