東西冷戦下、核戦争を防いだとされる旧ソ連の軍人が77歳で死去したことを、米メディアなどが伝えている▼スタニスラフ・ペトロフ中佐(当時)は、米軍の核攻撃を警戒していた1983年9月26日、5発のミサイルが発射された警報を確認。