沖縄県内各地に出ていた大雨警報は24日午後7時19分現在、沖縄市、国頭村、東村、嘉手納町、宮古島市の5市町村となっている。雨で地盤の緩んでいる所があり、沖縄気象台は土砂災害に警戒を呼び掛けている。

 23日から24日午後7時までの降水量は、渡嘉敷村渡嘉敷島で188・5ミリ、国頭村奥で174ミリ、読谷村座喜味で160ミリを観測した。沖縄気象台によると、沖縄本島地方では24日夜遅くまで落雷や突風、急な強い雨が降る恐れがあり、注意を呼び掛けている。【沖縄タイムス+プラス編集部】