剣道の沖電工杯争奪第37回県幼少年錬成大会(主催・県剣道連盟、沖縄タイムス社、特別協賛・沖電工)が24日、県立武道館で行われ、1部は大道塾Aが決勝で浦添少年剣道クラブAを3-2で破り、2年連続9度目の優勝を飾った。

1部決勝 大道塾A-浦添少年クラブA 果敢に攻め込む大道塾Aの先鋒・高江洲瑛(右)=県立武道館(渡辺奈々撮影)

 基本錬成で競う2部は大道塾Cが制した。1部の大道塾Aは7月に日本武道館である全日本少年少女武道(剣道)錬成大会の出場権を得た。