沖縄県高校総合体育大会は24日、那覇市の奥武山プールなどで先行開催の2競技を行った。水球は4校のリーグ戦で争い、2勝対決となった最終戦で那覇西が那覇商業を9-8で破り、初優勝した。2チームは7月に熊本である九州大会の出場権を得た。

優勝した那覇西

 カヌーは男子カナディアンペア(C2)の山城勇也・神里大稀組(沖水)が200メートル、500メートルを制し、沖水1組だけの出場となったカナディアンフォア(C4)の200メートル、500メートルと合わせ4冠を達成した。

 女子カヤックシングル(K1)の200メートルは下地ひとみ(小禄)、500メートルは上原琉和(同)が制した。

 県総体は26日に先行開催のゴルフを行う。