【南風原】こども医療費の窓口無料化の「現物給付」を1月から導入した南風原町に対し、県が同町の1月分のこども医療費助成事業補助金を約41万円減額し、補助した。町は減額措置の廃止を求めている。 同事業では、立て替えが必要な「償還」方式を原則に、県と市町村で対象費用の5割ずつを負担してきた。