【山城博明通信員】サンタクルス県内日系人社会のデイサービス参加者による「第7回三地区デイサービス交流会」が16日、同日本人会のホールで行われた。主催はサンタクルス中央日本人会(神谷房康会長)。

 参加したのはオキナワ移住地、サンフアン日本人移住地、サンタクルス市内のデイサービス参加者81人にサポータースタッフ60人。

 開会式でサンタクルス中央日本人会の山城博明副会長(会長代理)は「デイサービスに参加され健康を維持し、充実した日々を過ごしてほしい」と激励。ボリビア日系協会連合会の日比野正靭会長は「自分も70歳を過ぎて、健康のありがたさを痛感している。体を大事によい1年をすごしましょう」とあいさつした。

 午前の部では玉運びや室内ゴルフなどのゲームを参加者たちが赤、白、緑に分かれ、混成でチームを編成して楽しんだ。午後の部は各地区の出し物を披露した。

 オキナワ移住地の参加者たちは「オキナワ婦人会歌」、星影のワルツの替え歌「幸せのワルツ」の合唱、「肝がなさ節」の踊りを披露した。

 会場では、久しぶりに再会した参加者たちが互いの健康を喜んで、抱き合ったり、情報交換するなどの光景が見られた。