昔から健康に良いとされてきた沖縄のかんきつ「シークヮーサー」。今夏、県産果実が「沖縄シークヮーサー(R)」という名称で地域団体商標に登録されました。「沖縄」の地名を付すことで、海外の四季柑など、見た目が似ている果実を使った商品との差別化を図るのが目的です。