柔道の世界ランキング上位16人で争うマスターズ大会最終日は24日、モロッコのラバトで行われ、男子で81キロ級の永瀬貴規(筑波大)が優勝した。90キロ級の吉田優也(旭化成)が2位となり、100キロ超級の七戸龍(那覇西高-福岡大-九州電力)は準決勝で世界選手権6連覇中のテディ・リネール(フランス)に敗れて3位だった。

七戸龍

 女子は78キロ超級で山部佳苗(ミキハウス)が2位、田知本愛(ALSOK)が3位となり、70キロ級の新井千鶴(三井住友海上)は3位だった。