浦添市制が施行されて以来、初めてとみられる浦添市長への不信任決議案が否決された。提案した野党市議7人に賛同したのは、与野党20人のうち共産2人にとどまった。市長の公約違反に不満を持つ会派は与野党双方にいたが、不信任提案のタイミングや決議案の文面調整をめぐってすれ違い、協力が得られなかった。