【うるま】第12回うるま市エイサーまつり(主催・同実行委員会、共催・うるま市、沖縄タイムス社)が22日、始まった。うるま市役所本庁舎前道路で開かれた前夜祭には5団体が出演、生き生きとした演舞でまつりの幕開けを飾った。

気迫あふれる演舞で観客を沸かせた平安座青年会=22日、うるま市役所本庁舎前(金城健太撮影)

 先陣を切って登場したやまびこ響学童クラブは、約50人の子どもたちが力強く演舞。続いて、城北、与那城など4青年会が熱のこもった舞を披露し、詰めかけた観客を魅了した。

 沿道で声援を送っていた市具志川の屋良亜優さん(17)と田場千晴さん(16)は「まつりが始まってワクワクする」「みんなで集まってエイサーをしているのを見るのは楽しい」と声を弾ませた。

 本まつりは与那城総合運動公園陸上競技場で。23日は午後4時15分から、24日は午後4時に開演する。2日間で14団体が出場する。