那覇市久茂地の沖縄タイムスビルで開かれている「美麗宝島との出会い『台湾フェア』2017in沖縄~まるごと台湾鉄道の旅・観光・物産・グルメ~」(主催・台湾観光局、台湾観光協会大阪事務所、琉球台湾商工協会、沖縄タイムス社)は2日目の22日も大勢の客でにぎわった。23日まで、午前11時から午後7時。

専門店の人気メニューに行列ができた台湾フェア=22日、那覇市久茂地・タイムスビル

 台湾ちまきや豚まん、うな重弁当など本場の味が楽しめるほか、台湾北東部、宜蘭(イーラン)県の特産・工芸品の展示即売、観光写真展などが催されている。

 観光写真に見入っていた那覇市の野原秀文さん(54)は「台湾が大好き。宜蘭県はまだ行ったことがないので次は訪れたい」と話した。ルーローファン(豚バラ煮込み丼)を食べた近江健治さん(40)と妻のあゆみさん(39)は「本場の味と香りが楽しめ、台湾に行った気分になれた。グルメが好きなので、いろいろ食べたい」と笑顔を見せた。