那覇市松尾2丁目の工事現場で見つかった米国製50キロ爆弾1発の不発弾処理が23日午前11時14分、無事に終了した。国際通りの一部を含む、処理現場から半径166メートルの立ち入り禁止は解除された。市によると、国際通りの規制を伴う不発弾処理は2004年9月以来、13年ぶり。

那覇市松尾の不発弾処理で通行止めとなった国際通り=23日午前10時半、那覇市松尾

通行者に封鎖を説明する那覇市の職員ら=23日午前11時、那覇市・琉球銀行松尾支店前

那覇市松尾の不発弾処理で通行止めとなった国際通り=23日午前10時半、那覇市松尾 通行者に封鎖を説明する那覇市の職員ら=23日午前11時、那覇市・琉球銀行松尾支店前