ラグビー7人制の2018年ワールドカップ(W杯)出場権が懸かるアジアシリーズの韓国大会が23日、仁川で行われ、第2戦となる男子で1次リーグA組の日本はスリランカに47―5、台湾に45―0、中国に45―7で勝ち、同組1位となった。24日の準々決勝でフィリピンと対戦する。

 第1戦として行われた女子は、1次リーグC組の日本がシンガポールに47―0、カザフスタンに17―15、タイに34―5で3連勝し、24日の準々決勝で韓国と対戦する。(共同通信)