今年に入り宮古島、浦添、うるまの3市長選で支援した候補者が3連勝した自民党。いずれも名護市辺野古の新基地建設を争点から外す戦略が、結果に結びついた。だが、党関係者は「国政選挙はそうはいかない。辺野古へのスタンスで評価される」と断言する。