11月5日開催の第16回尚巴志ハーフマラソン(主催・同実行委員会、共催・沖縄タイムス社、琉球放送)を応援しようと、ざまみダンボール(糸満市)の座間味勲社長は21日、沖縄県南城市役所玉城庁舎を訪れ、古謝景春市長に紙製のパーランクー2017個を寄贈した。古謝市長は「子どもたちは毎年楽しみにしている。私たちも大会を盛り上げたい」と感謝した。

紙製パーランクーを寄贈したざまみダンボールの座間味勲社長(右)と古謝景春南城市長=21日、同市役所玉城庁舎

 同社は第2回大会から寄贈を続けており、第10回以降はデザインを統一。市内の小学校や幼稚園、自治会などに配布し、当日沿道で応援用として使われる。

 座間味社長は「市内の農家の皆さんには多くの段ボールを利用してもらっている。ぜひ大会が成功するよう願っている」と述べた。