「美麗宝島との出会い『台湾フェア』2017in沖縄~まるごと台湾鉄道の旅・観光・物産・グルメ~」(主催・台湾観光局、台湾観光協会大阪事務所、琉球台湾商工協会、沖縄タイムス社)が23日、閉幕した。会場のタイムスビル(那覇市久茂地)には3日間で7千人超が来場し、台湾の名物料理や特産品などを買い求めた。

「おいしそう」と蒸し器をのぞき込む来場者=23日午後、那覇市久茂地・タイムスビル(喜屋武綾菜撮影)

 沖縄市から訪れた宮城雅也さん(62)と台湾出身の妻の千華さん(62)。千華さんは台湾北東部にある宜蘭(イーラン)県の特産品の「キンカン」を使った甘露煮がお気に入りといい、「旅行で食べおいしかった。毎年やってほしい」と満足げ。雅也さんは台湾ビールを十数本購入し「本場の台湾生ビールも飲んでみたい」と話した。