プロバスケットボールTKbjリーグの琉球ゴールデンキングスの伊佐勉ヘッドコーチ(HC)、金城茂之主将らが26日、沖縄タイムス社を訪れ、2014~15シーズン終了を報告した。

今季の成績報告をした琉球ゴールデンキングスの伊佐勉ヘッドコーチ(中央)、金城茂之主将(右)、片野竜三営業部長=沖縄タイムス社

 今季は、県内開催のプレーオフ西地区準決勝で浜松・東三河に敗れシーズンを終えた。16年10月から国内リーグを統合した新リーグがスタートするため、bjリーグは来季が最終シーズンとなる。

 伊佐HCは「(来季は)勝って終わりたい。チームでやっていくことを変えないで、キングスらしいバスケをシーズンを通して徹底したい」と話し、「より厳しい戦いになる新リーグに向け、大事なシーズンになる」と抱負を語った。

 金城主将は「コミュニケーションをしっかり取って、チーム力を底上げしたい。その中で自分のスキルも伸ばしたい」と意気込んだ。