インターネットのブログや会員制交流サイト(SNS)に批判のコメントが殺到する「炎上」を目撃した際、自分も書き込みや拡散を「すると思う」と答えた人は2・8%だったことが21日、文化庁の2016年度国語に関する世論調査で分かった。炎上を8割近くが好ましくないと感じていることも判明した。