2017年(平成29年) 12月16日

沖縄タイムス+プラス ニュース

辺野古:仮設道路が海まで到達 護岸工事から5カ月

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が護岸工事を始めて25日で5カ月がたつ。本紙が24日小型無人機で撮影すると、「N5」護岸建設予定地近くの仮設道路は約100メートル延び、海に達していた。

「N5」護岸建設予定地近くに造られている仮設道路。一部は海に入っている=24日午後、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ(小型無人機から)

辺野古埋め立て:K9護岸とK1護岸

辺野古新基地:巨大要塞の全貌

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 防衛局は米軍キャンプ・シュワブ内の辺野古崎西側で計画する「N5」と「K1」の二つの護岸について、来月にも着工する構え。当初着手した辺野古崎北側の「K9」護岸は約100メートルに達した所で延伸が約3カ月止まっている。周辺の海やシュワブゲート前では、建設に反対する市民の抗議行動が続いている。

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