【糸満】「沖縄戦を知るピースウォーキング」(主催・同実行委員会)が24日、市内で開かれ、日本兵の炊事のため壕を出た母を亡くした当時4歳の男性や、朝鮮半島出身の「慰安婦」が米須集落内にいたという元教員らの証言に、参加者約60人が耳を傾けた。一家全滅で香炉だけが置かれた家屋も確認。