22日、熊本市内であった「ハンセン病家族訴訟を支える全国市民の会」の発足式には、きょうだいや子ども7人が原告に加わる回復者の平良仁雄さん(78)=那覇市=も出席した。「国民が隔離政策を支持し、差別に加担した歴史を知ってほしい」と指摘。「家族の被害はまだ知られていない。